チャンパ日本語学校
Champa Japanese Language Center E-mail:champajp@laotel.com

ラオス日本語教育史

ラオスの日本語教育は1965年の青年海外協力隊員日本語教師派遣から始まります。主な日本語教育の歴史を簡単にご紹介します。

1965年 ・JICA青年海外協力隊 日本語教師隊員が派遣
1969年 ・ラオス初の日本留学生7人が日本へ行く
1976年 ・政変(革命)による社会の混乱により協力隊員引き上げ
1995年 ・ラオス国立大学日本留学準備科に日本語クラス開講 (ラオス人講師 1名)
1996年 ・ラオス初の民間日本語学校開校 (ビエンチャン)
2001年 ・ラオス国立大学付属ラオス日本人材開発センター(LJセンター)日本語コース開講
2002年 ・チャンパ日本語学校開校
・ラオス日本語教育研究会発足
2003年 ・ラオス国立大学文学部日本語学科開講
2004年 ・第1回ラオス日本語スピーチ大会開催
・「みんなの日本語」ラオス語版 出版
2007年 ・地方初の民間日本語学校トゥリーサワット・エジュケーションセンター開校(ルアンパバーン)
・日本語能力試験がラオスで受験可能になる